ワールド・トレード・センター
あまりにシンプルな映画だったので「どこかで深読みせねばならなかったのか?」と悩んでしまいました。
「ワールド・トレード・センター」 2006アメリカ
監督 オリバー・ストーン
脚本 アンドレア・バーノフ
出演 ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ
2001年9月11日、同時多発テロで崩壊したワールド・トレード・センターの瓦礫の下敷きになった二人の警察官が奇跡の生還を果たした実話に基づく救出劇。
真っ暗な瓦礫の下で互いに励ましあい、愛する家族を思って最後まで希望を捨てない二人の姿には確かに感動を覚えます。救出にあたった人々の勇気にも胸を打たれます。2001年9月11日、悪夢のような出来事が起こったけれども、一方でこんなにも人間が強く美しいということも世界に知らしめた日でもあったというのも理解できました。
オリバー・ストーン監督は「9.11に関してあまりに政治的な解釈が多く、人間的なものが描きたかった。」というようなことをインタビューで語っていますが、映画はまぁその通りに出来てると言えるでしょう。
「痛みは生きている証拠」と言うこの映画には確かに勇気づけられますが、WTCで亡くなった方は3000人近くもいて事件後5年しか経ってないのでそう言われても全く癒されない人も多いと思います。これから9.11を扱った映画は増えていくでしょうけれど多くの人に支持される映画が出来上がるのにはまだまだ時間が必要ではないでしょうか。
シンプルだけど映画として楽しめたのは下敷きになったひとり、ヒメノ(マイケル・ペーニャ)の明るいキャラクターのおかげです。夢に出てきたペットボトルを差し出すキリストに笑ってしまいました。(実はここが深読みせねばならないのか??と一番悩んだところですが。)実話に基づいてるからには実際のヒメノさんもそういうキャラだったと思われ・・・とにかくすばらしく前向きな姿は痛快でした。オリバー・ストーン監督はふたりを「ドン・キホーテとサンチョ・パンサ」に例えてましたが、まさにサンチョ・パンサでした。
してみれば燃えさかるワールド・トレード・センターに向かっていった彼等は風車小屋に戦いを挑むドン・キホーテ???そしてそれは現在のアメリカと重なって来ると言うのでしょうか???とあくまで深読みをやめようとしない私でした。
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2006年/アメリカ映画
監督:オリヴァー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ
マイケル・ペーニャ
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(配給:UIP)
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夜中にしては、けっこう入ってました。
主演はニコラス・ケイジ。
予告で何度も見てたけど、彼だと気づいたのは、つい最近。
役になりきってまーーーーす。
... [続きを読む]
受信: 2006年10月16日 (月) 22時34分
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オリバー・ストーン監督作品はちょっと苦手です。
いつもゴリ押しメッセージが多い印象があるんですけど、
911に実際にあった事実を再現したこの作品は、いい意味で
ストーン監督らしくない印象。
期待してなかった分、なかなかいいと思いました。
先日公開さ...... [続きを読む]
受信: 2006年10月17日 (火) 20時43分
» リメンバー9.11【ワールド・トレード・センター】 [犬も歩けばBohにあたる!]
2001年9月11日。 ニューヨーク、マンハッタンにあるワールド・トレード・セン [続きを読む]
受信: 2006年10月18日 (水) 14時06分
» 「ワールド・トレード・センター」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
書きたい事が色々在り、記事にするのが遅れてしまったのだが、公開2日目に観て来た「ワールド・トレード・センター」に付いて書いてみたい。
この作品は先月観て来た「ユナイテッド93」同様に、5年前に起こったアメリカ同時多発テロを題材にしている。「ユナイテッド93」は犯人達の視点から描かれた部分が多かったが、この作品は完全に被害者の側から描かれたものと言える。
*****************************
2001年9月11日... [続きを読む]
受信: 2006年10月18日 (水) 15時33分
» 『ワールド・トレード・センター』 [映画館で観ましょ♪]
2001年9月11日 米国同時多発テロ
崩壊したワールド・トレード・センター。
映画の中に見るニュースで見たあの映像。
瓦礫に埋まる2人の警察官。
同じ時の流れの中で無事を祈る家族。
どちらにもとてつもなく長く感じ... [続きを読む]
受信: 2006年10月18日 (水) 23時07分
» 勇気と生還。~「ワールドトレードセンター」~ [ペパーミントの魔術師]
オリバーストーン監督作品ってことで。 しかも題材が題材なだけにものすごく話題になってて。 風化させてはいけない出来事がある。 そしてこの瓦礫の中へ、身の危険も顧みず 救出に向かった勇気ある男たちがいた・・・。 その事実は語り継ぐべきものだとは思ったけど・・・..... [続きを読む]
受信: 2006年10月19日 (木) 16時21分
» ワールド・トレード・センター [まぁず、なにやってんだか]
「ワールド・トレード・センター」を観に行ってきました。予告を観ただけで涙が出てしまったので、前から観てみたいと思っていたんです。
数名が救助されても、犠牲になった人が多すぎて、「助かってよかった」という気にはとてもなれませんでした。
瓦礫の中に閉じ込められた警官たちに降りかかった事実が怖すぎます。体の自由が奪われて、隠れることもできないのに、炎が飛び交ったり、拳銃が暴発したり。救助に行くのに拳銃は必要なの?観ているだけで私までパニックになってしまいました。
ヒメノの妻アリソンはかなりお... [続きを読む]
受信: 2006年10月20日 (金) 21時45分
» ワールド・トレード・センター−(映画:2006年129本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:オリバー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール
評価:77点
公式サイト
(ネタバレあります)
2001年9月11日、アメリカ同時多発テロによってあのWTCが崩れ落ちていったときに、私はどっかの居酒屋...... [続きを読む]
受信: 2006年10月22日 (日) 00時04分
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コメント
こんにちは。
コメントとトラックバックを失礼致します。
この作品は、実際に被害に遭われたニコラス・ケイジさんが演じた落ち付いたジョン・マクローリンさんとマイケル・ペーニャさんが演じたユーモラスな感もあるウィル・ヒメノさん、そして、お二人を取り巻く大切な人達を丁寧に描く事により、様々な想いが心から湧き上がる映画に仕上られていたと思います。
また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
投稿: たろ | 2006年10月12日 (木) 15時58分
こんにちはー、あさこさん♪
変に政治的要素をいれずに、家族愛、友情、そして人命救助と、人間の感情に焦点を合わせていたのがよかったです。
そしておっしゃるとおりヒメノ氏のキャラがとてもよかったですよね。
投稿: 更紗 | 2006年10月12日 (木) 17時00分
あさこさん、こんにちは♪
TBありがとうございました!
そうそう、とてもシンプルなオーソドックスな作品でしたよね。
9.11が舞台じゃなくてもありうるみたいな。
だからこそどこか深読みをしなくてはいけないのかなと思ってしまいました。
9.11を映画にするのは本当に困難だし、絶対にいろんな意見が出て批判に晒されるんでしょうね。
投稿: ミチ | 2006年10月12日 (木) 18時52分
あさこさん、こんばんは!TBありがとうございました(^^)
ヒメノ氏、いい人ですよね~♪
救助される際、自分の足を切断してもいいから、早くマクローリン氏を助けてあげて欲しいと言うところも、素敵な人だなぁ・・・と。
助かって良かったですね!
その裏には、助からなかった人も大勢いるわけですが・・・。
投稿: 空 | 2006年10月12日 (木) 19時17分
こんばんは。
アメリカ的でいいなと思ったのは、あくまでも前向きさ加減があるところかしら。
ユナイテッド…の鑑賞後はどん底気分でしばらく抜けきらなかったものでしたけど。
素材が素材だけに賛否両論もいた仕方ないかもしれませんね。
投稿: charlotte | 2006年10月12日 (木) 22時39分
こんばんわ。TB&コメントありがとうございました!
かなりハリウッド的な作品だった・・・そんな印象です。普通の実話ベースの感動ドラマだった・・そんな感じでしょうか?
9.11にこだわらずに鑑賞する分にはとてもよく出来た作品だったと思うし、役者さんの抑えた演技も好感が持てました。
投稿: 睦月 | 2006年10月12日 (木) 22時50分
こんばんわ~
私の方からもTBさせて頂きました。
あさこさん、いつも沢山映画観られていますね~
この映画は実際起きたお話しなので
とっても恐かったです。
>ペットボトルを差し出すキリスト
私も顔!顔見せて~~って思いました~
あさこさんにメール送りました。
よろしくお願いします。
投稿: 木蓮 | 2006年10月12日 (木) 23時38分
☆たろさん
TB&コメントありがとうございます。
>様々な想いが心から湧き上がる映画
本当にそうでした。家族の描き方もリアルでしたね。
でも「ユナイテッド93」は有名俳優を使わないなどの
配慮があって好感を持ちましたが
この作品は9.11を基にしたエンターティメントに
思えてしまって私はあまり素直に見れませんでした。
もう一回見てみたら気持ちも変わるかもしれません。
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時13分
☆更紗さん
TB&コメントありがとうございます。
>政治的要素を入れずに
そうなんですけどそれもさみしいなぁと思ってしまいました。
でもニュースのアナウンサーの発言など
(実際当時TVから流れたものでしょうけれど)
日本人の私が聞いたらムッとするようなのが
多かったのはわざとでしょうか?逆説的な意味で。
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時18分
☆ミチさん
TB&コメントありがとうございます。
そうなんです。すごく深読みしてしまいます。
二人が死にそうになるときに
「彼らを許すのと同じように私たちを許したまえ。」
と祈るところはストーン監督なりのメッセージかなぁ?
と思ったり。
シンプルだけど奥深い作品ではあると思います。
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時20分
☆空さん
TB&コメントありがとうございます。
ヒメノ氏、本当にいい人でした。
助かったときに「ここにあったビルは?」と
聞いてたのがおかしかったです。
どこまでも前向きで、ああいう人になりたい
と思いましたよ。
助からなかった方々の遺族たちはこの映画を見るのだろうか?
と考えながら見てました。
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時24分
☆charlotteさん
TB&コメントありがとうございます。
素材が素材なだけにエンターティメントとして
受け止めていいのか迷います。
きっと製作する側にもものすごい葛藤があっただろう
と想像すると、この映画は精一杯だったのかな
と思いました。
監督のいう「人間的なもの」は充分伝わってきました。
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時34分
☆睦月さん
TB&コメントありがとうございました。
>かなりハリウッド的な作品
そうなんです。しかも面白かったんです。
なんか不謹慎な気がして素直に評価する気になれません。
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時36分
☆木蓮さん
TB&コメントありがとうございます。
いやいや本当はもっと舞台も見たいのですが
時間も金もままならず・・・
せっせとシネコンに通って1000円で映画鑑賞して
欲求不満を発散させてます。
映画、怖かったですねー。痛そうだったし。
「もーはよ助けてあげてー。」って何度も
心の中で叫びましたよ。
メール、後ほどレスします。「オレステス」楽しみです♪
投稿: あさこ | 2006年10月13日 (金) 09時40分
TBありがとうございますm(_ _)m
かなり絞り込んだ内容でしたよね。
色々と詰め込み過ぎて、伝えたいこと
がぼやけてしまうよりも、とゆーとこ
ろですかね。
今後も9.11は、映像化されると
は思いますが、しっかりとしたメッセ
ージ性だけは失わないで欲しいです。
投稿: たましょく | 2006年10月13日 (金) 18時38分
おはようございます!
世界を震撼させた出来事を映像化するのは
題材的に難しいものがありますね。
時間が必要かな。
賛否両論なのも、仕方ないのかなあと思います。
人間同士、助け合うこと信じあうことは当たり前のことですが、忘れてはいけないと思いました。
TBさせていただきました♪
投稿: アイマック | 2006年10月14日 (土) 10時42分
TBコメントありがとうございました。
真実をねじ曲げないように、過度な演出にならないようにしながらも、エンターティメント性も備えた大作としなければならないというのは、なかなか難しい作業だったんじゃないかと思います。そういう苦労のあとは随所に感じられました。ニコラス・ケイジなんて半分以上埋まってるだけでセリフでの芝居しかしてませんでしたよね。暗いし埋もれてるしで顔もよくは見えなくて、別に誰が演じても良さそうなんだけどニコラス・ケイジであるのはいろんな意味で大きいんですよね。
投稿: かのん | 2006年10月14日 (土) 18時07分
☆たましょくさん
TB&コメントありがとうございます。
9.11ネタの映画、今後増えるのでしょうね。
きっとどれも見てしまう気がします。
9.11から5年経って「記憶の風化」が懸念されて
こういう映画が作られたそうですが
その点においては成功してるのでしょうか。
投稿: あさこ | 2006年10月14日 (土) 19時57分
☆アイマックさん
TB&コメントありがとうございます。
賛否両論のようですね。それでいいのでしょうね。
皆が皆、同じ見方してしまうような作品では
かえってよくないのかもしれません。
確かに人間同士のつながりを大切にすることから
平和は生まれるわけですからそういう根本的な問題に
この映画は立ち帰っているのでしょうか。
投稿: あさこ | 2006年10月14日 (土) 20時02分
☆かのんさん
コメントありがとうございます。
確かに製作の苦労は推し量ることができました。
主人公が救助隊ではなくて、ただ埋もれて助けられただけ
というところも
気を使ってるなぁと思いました。
ニコラス・ケイジ、抑えた演技でよかったですね。
投稿: あさこ | 2006年10月14日 (土) 20時09分
あさこさん、こんばんは♪
TB&コメント有難うございます。
あさこさんの「多くの人に支持される映画が出来上がるのにはまだまだ時間が必要ではないでしょうか。」に同感です。
考えたらまだ5年・・・映画を観て「過去のこと」と一瞬思ってしまいそうになりますが、実際にはまだ何も解決していない中での公開だということに、改めて気付かされました。
投稿: いも | 2006年10月14日 (土) 23時46分
こんにちは!TB有難うございました。
5年前のことでも、忘れる事の出来ない衝撃的な惨劇、映画を観ていてこんなに胸が苦しく、涙の出る作品ってないですよね。
きっと、これからも同じような映画が作られることでしょう。
投稿: パピのママ | 2006年10月15日 (日) 01時39分
コメント&TBありがとうございました。
あ~!^^自分も不謹慎だと思いながらも、
あのキリストの場面笑ってしまいましたよ・・。
だってペットボトル持ってるんですもんね。
ほんとにあんな幻覚観たのかなぁ・・・。
同じく、こういう映画はもっと出てくるのかも
しれないんですが、どうせ作るならもっと万人が
納得出来る内容になってこないと、結構
いろいろ言われてしまうのは仕方ない事だと
思います・・。
投稿: kazupon | 2006年10月17日 (火) 13時17分
☆いもさん
TB&コメントありがとうございます。
そうですよね。まだ何も解決してないどころか
どんどん悪い方に転がってるわけで・・・
そういう時期にこういう映画はどうなのか?
とちょっと思ってしまいました。
政治的なものを排除してると言うわりには
内容があまりに保守的すぎです。
多方面に気を使った結果そうなったのかもしれませんが・・・。
投稿: あさこ | 2006年10月17日 (火) 17時01分
☆パピのママさん
TB&コメントありがとうございます。
なんだかんだ言ってもやはりこの映画は
あの当時のことを臨場感豊かに再現したというのは
すごいことですよね。
災害のシーンは胸がつぶれる思いで見ました。
投稿: あさこ | 2006年10月17日 (火) 17時03分
☆kazuponさん
TB&コメントありがとうございます。
キリスト教を何度も登場させたことで
この映画はキリスト教原理主義からも批判されなかったとか。
でもペットボトルをキリストに持たせることによって
「宗教とはもっとパーソナルなものである」
というメッセージをストーン監督は隠してるのかなぁ?
と言うのが私の「深読み」です。
いろいろ言われそうな作品なんだったら
いろいろ言ってやりましょう!(笑)。
投稿: あさこ | 2006年10月17日 (火) 17時07分
トラバ・コメントありがとうございます。
死にそうになったときに、
アメリカではキリストに会ったり・・・
日本じゃ、三途の川が出てきたり・・・
信じてる人が死にそうになると、
ホントに夢?に出てくるんでしょうかね。
最近そういう場面、映画でよく見かけます。
投稿: ひらりん | 2006年10月18日 (水) 00時51分
初めまして。書き込み及びトラックバック有難うございました。
何しろ監督がオリバー・ストーン氏ですからねえ。あさこ様だけでは無く、この作品を観られた殆どは深読みしてしまったと思います。なのに、余りにもシンプルと言えばシンプルな内容でしたね^^;。
まあ事件の背景を考えると、こういった取り上げ方も致し方なかったのかなあとは思いますが、彼の力量を思うと勿体無さを感じる出来栄えでした。
今後とも何卒宜しく御願い致します。
投稿: giants-55 | 2006年10月23日 (月) 20時25分
こんにちは。
二人が埋もれているシーンは、あまりに怖くて「早く助けて~」とずっと思ってました。実際はもっと怖かったそうで、私などは観ているだけで頭がおかしくなりそうでした。
いつもは鼻につく(笑)ニコラス・ケイジがいい演技をしていて、よかった(安心しました)です。
投稿: km_achin | 2006年10月23日 (月) 21時03分
☆ひらりんさん
TB&コメントありがとうございます。
お礼遅くなってごめんなさい。
私の友達は子どもの頃ケガで生死をさまよった時
お花畑の夢を見たそうです。
極限状態には心の原風景が出てくるのかもしれません。
マクローリンはそういえばひたすら奥さんの夢を
見てましたね。
やはり「ペットボトルを持ったキリスト」は
「宗教とはパーソナルなもの」というメッセージかも
しれませんね。
投稿: あさこ | 2006年10月26日 (木) 15時40分
☆giants-55さま
TB&コメントありがとうございます。
ストーン監督というだけで
期待が大きすぎたのかもしれません。
これからも「9.11」を描いた作品は増えると思いますが
ストーン監督には再チャレンジしていただきたいもんです。
投稿: あさこ | 2006年10月26日 (木) 15時45分
☆km_achinさん
TB&コメントありがとうございます。
>実際はもっと怖かったそう
しかももっと痛かっただろうし。
よくぞ生還したなーと改めて思います。
確かにニコラス・ケイジっぽくなかったですね(笑)。
投稿: あさこ | 2006年10月26日 (木) 15時52分