SPIRIT
「SPIRIT」 監督 ロニー・ユー 出演 ジェット・リー 中村獅堂
ジェット・リー最後のマーシャル・アーツ映画にふさわしい映画でした。弁髪姿に必殺アクション。そしてわかりやすいメッセージ。「年間28万人もが自殺しているという中国の若者たちに命の大切さを訴えたい」というジェット・リーの魂がこもったこの映画。それはそのまんま今の日本人にもあてはまるのではないでしょうか?
失意のどん底にあるときに農村の自然の中で作物をはぐくみ、料理して食するという単純な生活の中で人間らしさを取り戻していく主人公。家族や友人を大切にする以上に大切なことなどこの世にはなく、そのためには常に思いやりを持って人と接し、気高く生きること・・・うちの子ども達がもうちょっと大きかったら是非見せたい作品です。
話題の対戦相手役の中村獅堂もよかったです。日本人なので悪役なのかと思ったらそうではなくて、武闘家として気高い心の持ち主で、歌舞伎役者出身ならではの貫禄ぶりでした。
シンプルなストーリーと格闘による勝ち抜き戦が少年漫画やゲームを思わせるからでしょうか?よくわかりませんが、エンディングの曲が「ハイ&マイティーカラー」で。「BLEACH」かよっ!!と突っ込みたくなりました。よい方にとればアニメやゲーム好きな若い人に見てもらいたいがための選曲だったのかもしれませんが、この映画にはまーーーーったく合ってませんでした。
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コメント
こんにちは♪
TBありがとうございました。
こちらからのTBが入らないの(涙)
ココログさんのメンテの後、なんだか入りにくくなっている気がします(汗)
そんなことはともかく、この映画は素晴らしかったですね~。
ジェット・リーの魂がこもっていたと思います。
いままで彼の映画は見ず嫌いだったのですが、本当に申し訳なかったと反省しています。
投稿: ミチ | 2006年3月31日 (金) 23時34分
ミチさん、コメントありがとうございます(感涙)。
ココログさんメンテの後、なんか変です~。困ったもんだ。
J・リーの魂もそうですが私は中村獅堂にも好感持ちました。
日本の配給会社が中村獅堂をどんなに持ち上げようとしても
本人はJ・リーへの敬意を一貫させてたところが
映画の中の田中とダブりました。
投稿: あさこ | 2006年4月 1日 (土) 23時43分
あさこさん、こんにちは!
TB&コメント、ありがとうございました(^^)
スン・リーのセリフが、色々と印象深かったです。
中村獅童さんも、良かったですね!
原田さんの役が酷かったから、よけい善い人に見えました。
主題歌差し替えは、残念でしたね・・・。
ジェイの魂も入っていたのに・・・(涙)
投稿: 空 | 2006年4月 2日 (日) 11時12分
こんばんは。コメント有難うございます(^-^)
>「年間28万人もが自殺しているという中国の若者たちに命の大切さを訴えたい」という
そうだったんですね・・・本当にメッセージがとても分かりやすく伝わってくる作品で、
主人公の幼少の頃からのエピソードの流れも興味深かったです。
それでもどうやらカットされてるシーンがあるそうで、エンディングテーマ曲の件といい、
オリジナルの完全版を見てみたい気がします。
ところで私もココログなのですが、上のコメントにも書かれていますが
私もメンテ後の調子が悪くて困っています。。(泣)
また寄らせていただきます☆
投稿: いも | 2006年4月 2日 (日) 23時08分
☆空さん、コメント&TBのお返しありがとうございます。
主題歌差し替えはなんなんでしょうかねぇ。
DVDではジェイ・チョウの歌になるみたいですが・・・
今度は「ハイカラ」が立場ないやんっ!と思ってしまいました。
☆いもさん、コメント&TBお返しありがとうございます。
そうなんですよ。TBやコメントがついたときはメールで
お知らせがくるはずだったのにメンテ以来、来なくなりました。
だーれも来てないのねっと思ってたら
コメントつけていただいてたのでビックリ。
レス遅れてごめんなさいでした。
カットシーン、多いのですか・・・。
ジェット・リーの意気込みのわりにはこの映画
なんかぞんざいに扱われていません?
「SPIRIT」という題名が泣いてるよー。
投稿: あさこ | 2006年4月 5日 (水) 21時50分